早朝なら人が少ない!天龍寺など嵐山嵯峨野のおすすめ紅葉スポット紹介

観光
早朝なら人が少ない!天龍寺など嵐山嵯峨野のおすすめ紅葉スポット紹介

嵐山嵯峨野の紅葉を見に行きたいけど、できるだけ密は避けたいという人におすすめ。
紅葉シーズンは大混雑する嵐山嵯峨野エリアですが、早朝なら人が少なく混雑することなくゆったりと紅葉を楽しむことができます。

特におすすめなのが、天龍寺曹源池庭園の早朝参拝。
いつもは大混雑の天龍寺が7:30からの早朝参拝なら驚くほどゆったりと楽しめます。
早朝ならではの美しい景色を楽しめるのもうれしいところです。

人が少ないとはいえ、マスク着用や手洗いなど感染症対策は万全に。

嵐山嵯峨野エリアの紅葉は早朝がおすすめ

早朝の法輪寺の紅葉 2018年11月17日 撮影:MKタクシー
早朝の法輪寺の紅葉 2018年11月17日 撮影:MKタクシー

京都にはいくつか紅葉スポットが集まっているエリアありますが、中でも早朝の訪問がおすすめなのが嵐山嵯峨野エリアです。
太陽は東から昇るため、京都のような盆地では、まず盆地の西側に日が差しこみます。
京都の西にある嵐山嵯峨野エリアは、それだけ日の出が早いので早朝から紅葉を楽しめます。
さらに、真横から差しこむ朝日がいつもとは異なる景色を作り出してくれます。
逆に夕日の時間帯におすすめなのが東山界隈になります。

早朝の清凉寺の紅葉 2017年11月18日 撮影:MKタクシー
早朝の清凉寺の紅葉 2017年11月18日 撮影:MKタクシー

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

 

天龍寺の早朝参拝

曹源池 天龍寺の早朝参拝 2016年11月13日 撮影:MKタクシー
曹源池 天龍寺の早朝参拝 2016年11月13日 撮影:MKタクシー

 

早朝参拝とは

紅葉トップシーズンは非常に混雑する天龍寺ですが、毎年紅葉シーズンには早朝7:30から曹源池庭園(そうげんちていえん)の早朝参拝が行われます。
2020年は11月14日(土)~30日(月)です。

望京の丘 天龍寺の早朝参拝 2016年11月13日 撮影:MKタクシー
望京の丘 天龍寺の早朝参拝 2016年11月13日 撮影:MKタクシー

早朝参拝では、日中とは打って変わって人が少なく、ゆったりと紅葉と庭園を満喫することができます。
早朝ならではの絶景や。さらに日が昇るにつれて刻々と移り変わる様子を味わうことができます。
秘密にしておきたいところですが、もう少し混雑してもまだ十分ゆったり愉しめるので紹介します。
紅葉トップシーズンの嵐山なんて人だらけで密が心配という人にこそ、おすすめです。

曹源池 天龍寺の早朝参拝 2016年11月13日 撮影:MKタクシー
曹源池 天龍寺の早朝参拝 2016年11月13日 撮影:MKタクシー

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

早朝参拝の様子

取材日は2017年11月25日(土)です。
11月末、土曜日、快晴と混雑するあらゆる要素がつまった日に、天龍寺早朝参拝へと訪れました。

7:30 天龍寺の早朝拝観 拝観受付 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:30 天龍寺の早朝参拝 拝観受付 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

7:30の早朝参拝受付開始と同時に到着。
早朝参拝は庭園のみで、堂内参拝受付の庫裏(くり)は閉まっています。
開門前にわずかに行列ができますが、開門と同時に中へ入ることができます。
参拝料は通常の参拝と同じです。

7:35 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:35 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

早速曹源池へ。
まだ出たばかりの太陽は低い位置にあり、曹源池の半分くらいは大方丈の日蔭になっています。
刻々と日の当たる範囲が広がっていくのをゆっくりと眺めます。

7:38 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:38 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

昼間は人であふれかえる曹源池の周囲ですが、自分の他には20人程度しか参拝者の姿は見あたらず、昼間の賑わいが嘘のように閑散としています。
こんなに人が少ない紅葉の曹源池庭園は平日でもありません。

7:44 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:44 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

横から朝日を浴びて紅葉が光輝いています。
昼間の光を浴びているときよりも、色づきが濃く見えます。

7:48 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:48 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

曹源池背後の丘へと登っていきます。
イロハモミジが上から下まで美しくグラデーションに色づいています。
天龍寺に限らず、京都はまさに紅葉シーズンのピークを迎えています。
昼間は階段に渋滞ができるくらい混雑することでしょう。

7:52 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:52 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

曹源池庭園内の最高地点である「望京の丘」へと到着。人が少ないどころか、貸切状態です。
手前には、トレードマークの煙出しの小屋根が乗った庫裏が、紅葉の海に浮かんでいるようです。
庫裏の向こう側に京都盆地が広がっています。左奥の山は五山の送り火の大文字山です。

7:53 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:53 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

快晴の秋の朝、市内はうっすらと靄で霞んでいます。この幻想的な景色が見られるのは早朝だけです。
混雑しないというだけでなく、普段は見られないこういう景色を楽しめるというのも早朝参拝のメリットです。

8:05 天龍寺の早朝参拝 散紅葉 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
8:05 天龍寺の早朝参拝 散紅葉 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

下を見ると、散紅葉が苔の上を覆っています。
横からの朝日を浴び、立体的に輝いて見えます。
同じ光でも横から差しこむ朝日や夕日と昼の光では、全く異なる光景があらわれます。

7:57 天龍寺の早朝参拝 百花苑 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
7:57 天龍寺の早朝参拝 百花苑 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

百花苑の北側では、竹林と紅葉の競演が見られます。
竹林も紅葉も嵐山の顔ですが、このように入り混じって見られるところは案外珍しいです。

8:05 天龍寺の早朝参拝 百花苑 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
8:05 天龍寺の早朝参拝 百花苑 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

1時間ほどゆっくりと曹源池庭園の紅葉を楽しみ、退出しました。
だんだん人の数は増えては来ましたが、早朝参拝時間中は終始人が少なく、混雑することなく楽しめます。
現在は知る人ぞ知る天龍寺曹源池庭園の早朝参拝、超おすすめです。

8:30 天龍寺の早朝参拝 大方丈の参拝受付を待つ行列 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
8:30 天龍寺の早朝参拝 大方丈の参拝受付を待つ行列 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

参拝情報

どの季節に訪れても、私達を優しく癒してくれる曹源池庭園ですが、やはり秋が最も色彩豊かです。
紅葉した木々を映し出す水面、巧みな石組み、嵐山や亀山等の大自然を見事に借景として取り込んだ曹源池庭園。

8:08 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
8:08 天龍寺の早朝参拝 曹源池 2017年11月25日 撮影:MKタクシー

どこを見てもため息が出ます。
嵐山や亀山を借景として取り込んだ、借景庭園の代表作として知られています。
定番の曹源池庭園だけではなく、望京の丘では京都市街を借景とするなど巧みに作られており、いろいろな顔を見せてくれます。

8:23 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
8:23 天龍寺の早朝参拝 望京の丘 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
参拝時間 8:30~17:00(3/21~10/20は17:30)
早朝参拝は7:30より(11/16~12/1)
参拝料 高校生以上 500円
小・中学生 300円
未就学児  無料
TEL 075-881-1235
住所 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
アクセス 嵐電「嵐山」よりすぐ
JR「嵯峨嵐山」より徒歩で13分
阪急「嵐山」より徒歩で15分

公式ホームページ:世界遺産|京都 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺 公式ホームページ

 

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

天龍寺以外の早朝おすすめ紅葉スポット

天龍寺の早朝参拝の前に訪れてほしい、嵐山嵯峨野エリアのおすすめ紅葉スポットを4箇所紹介します。

 

①渡月橋界隈の紅葉

朝日を浴びる大堰川のアオサギ 2017年11月1日 撮影:MKタクシー
朝日を浴びる大堰川のアオサギ 2017年11月1日 撮影:MKタクシー
紅葉おすすめポイント

公道上にある渡月橋やその周辺は、早朝から自由に立ち入りできます。
古くから紅葉の名所としてたたえられてきた嵐山の山々ですが、最も美しく見られるのは、渡月橋から見た景色でしょう。

早朝の渡月橋から見た嵐山の紅葉 2018年11月29日 撮影:MKタクシー
早朝の渡月橋から見た嵐山の紅葉 2018年11月29日 撮影:MKタクシー

大混雑する渡月橋では、紅葉ピークシーズンともなると、危険防止のため立ち止まって写真を撮らないようアナウンスが流れることもあります。
せっかく嵐山に来たのなら、是非橋の上からゆっくりと紅葉した山々を楽しんでほしいですが、それができるのは人が少ない早朝です。

早朝の大堰川に湧く川霧 2017年11月15日 撮影:MKタクシー
早朝の大堰川に湧く川霧 2017年11月15日 撮影:MKタクシー

早朝しか見られない景色もあります。冷え込みの厳しい日の早朝には、大堰川(おおいがわ)の水面から川霧が立ち上るのを見ることができます。
紅葉を背景にした川霧は幻想的です。
霧で知られる亀岡盆地から、保津峡を通って霧が流れ出してくる不思議な景色を見られることもあります。

渡月橋の向こう側から上る日の出 2017年11月10日 撮影:MKタクシー
渡月橋の向こう側から上る日の出 2017年11月10日 撮影:MKタクシー

紅葉がピークを迎える11月末頃だと、朝7時前後に日の出が見られます。
渡月橋北詰からやや上流の嵐山弁慶さんの前あたりからだと、渡月橋の向こう側から太陽が上ってくる、美しい景色を見ることができます。
早朝ならではの、いつもとは異なる嵐山の景色をゆったりと楽しめます。

大堰川の屋形船と日の出 2018年11月29日 撮影:MKタクシー
大堰川の屋形船と日の出 2018年11月29日 撮影:MKタクシー
見学情報

渡月橋は大堰川にかかる全長155mの鉄筋コンクリート製の橋梁です。
平安時代のはじめに架橋されたと伝えられ、当初は南岸の法輪寺への参道として法輪寺橋といわれていました。

渡月橋と日の出 2018年11月29日 撮影:MKタクシー
渡月橋と日の出 2018年11月29日 撮影:MKタクシー

渡月橋といわれるようになったのは、鎌倉時代に亀山上皇が「くまなき月の渡るに似る」と述べたことに由来します。
古くから、京都を代表する紅葉スポットでした。
今も洛西地域の桂川両岸を結ぶ大動脈として活躍しています。

亀岡から保津峡沿いに流れ出てきた朝霧 2017年11月15日 撮影:MKタクシー
亀岡から保津峡沿いに流れ出てきた朝霧 2017年11月15日 撮影:MKタクシー
アクセス 嵐電「嵐山」より徒歩で2分
阪急「嵐山」より徒歩で5分
JR「嵯峨嵐山」より徒歩で10分

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

② 亀山公園

亀山公園
11月13日 亀山公園 撮影:MKタクシー
紅葉おすすめポイント

天龍寺の西側の亀山に広がる亀山公園は、普通の公園なので早朝から薄暗い時間まで、いつでも自由に入ることができます。

朝もやの京都盆地 2018年11月15日 撮影:MKタクシー
朝もやの京都盆地 2018年11月15日 撮影:MKタクシー

大堰川の川沿いから亀山までの広い亀山公園で、早朝に是非見て欲しいのは、保津峡展望台付近から振り返って見た京都盆地の景色です。
京都盆地の北部を見渡すことができます。
早朝だと、紅葉の向こう側にうっすら靄がかかった幻想的な景色を見ることができます。

はるかかなたに見えるのは比叡山 2018年11月17日 撮影:MKタクシー
はるかかなたに見えるのは比叡山 2018年11月17日 撮影:MKタクシー

早朝しか見られない絶景です。
朝の気持ち良い時間に見られる、気持ちの良い景色です。

保津峡展望台から見た保津峡にかかる虹 2019年11月20日 撮影:MKタクシー
保津峡展望台から見た保津峡にかかる虹 2019年11月20日 撮影:MKタクシー

保津峡展望台から見る保津峡も絶景です。
早朝だと亀岡盆地から流れ出してきた霧が川のように流れていくおもしろい景色を見られることもあります。

大堰川沿いの階段入口付近にあるイロハモミジが朝日を浴びて真っ赤に色づいている姿も最高です。

亀山公園
11月20日 大堰川入口 撮影:MKタクシー
見学情報

亀山公園のあたりは、天龍寺の境内でしたが、明治維新後に取り上げられ、公園として整備されました。
正式には嵐山公園亀山地区といいますが、一般に亀山公園という場合が多いです。

保津峡展望台から見た保津峡 2019年11月24日 撮影:MKタクシー
保津峡展望台から見た保津峡 2019年11月24日 撮影:MKタクシー

大堰川沿いに2ヶ所、大河内山荘前に1ヶ所、小倉山へと続く登山道に1ヶ所の計4ヶ所の出入り口があります。

亀山公園
亀山公園 保津峡展望台 12月1日 撮影:MKタクシー
入園時間 日中随時
入園料 境内自由
アクセス 嵐電「嵐山」より徒歩で15分
JR「嵯峨嵐山」より徒歩で20分
阪急「嵐山」より徒歩で20分

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

③ 広沢池

早朝の観音島 2019年11月7日 撮影:MKタクシー
早朝の観音島 2019年11月7日 撮影:MKタクシー
紅葉おすすめポイント

日本三沢のひとつに挙げられる古くからの景勝地である広沢池。
西岸の観音島のカエデと、南岸と東岸のサクラで紅葉を見られます。
紅葉スポットとしては、例えば大沢池と比べると見ごたえは劣りますが、早朝だけは違います。

霧立ち上る広沢池 2018年11月15日 撮影:MKタクシー
霧立ち上る広沢池 2018年11月15日 撮影:MKタクシー

東から上ってきた太陽がまず観音島のカエデを赤く照らし出し、続いて池を刻々と明るく染めていきます。
池の水面からは霧が立ち上り、眠りについていたカモたちが、霧のなかを次々と飛び立っていきます。

霧立ち上る広沢池 2018年11月7日 撮影:MKタクシー
霧立ち上る広沢池 2018年11月7日 撮影:MKタクシー

京都の他の紅葉スポットとは一味違った景色を早朝から味わうことができます。
鳥にはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、広沢池にはカルガモやケリ、バンなどがやってくるそうです。

日の出直前の静寂に包まれた広沢池 2017年11月28日 撮影:MKタクシー
日の出直前の静寂に包まれた広沢池 2017年11月28日 撮影:MKタクシー
見学情報

奈良の猿沢池、宇佐の初沢池と並んで「日本三沢」の一つに挙げられる、周囲1.3kmの灌漑用の溜池です。
989年、遍照寺(へんじょうじ)創建時に庭園の池として作られたのがはじまりとされています。

広沢池の鯉上げ 2018年12月8日 撮影:MKタクシー
広沢池の鯉上げ 2018年12月8日 撮影:MKタクシー
広沢池の鯉上げ 2018年12月8日 撮影:MKタクシー

古くから観月の名所として多くの和歌に詠われてきた景勝地であり、今も周辺の農地を潤す溜池として「ため池百選」にも選定されています。
養殖池としても活用されており、12月には池の水を抜いてコイやフナなどを収穫する「鯉揚げ」が冬の風物詩として知られます。

広沢池の夜明け 2017年11月28日 撮影:MKタクシー
広沢池の夜明け 2017年11月28日 撮影:MKタクシー

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

④ 護法堂弁財天

護法堂弁財天の紅葉と狛犬 2018年11月17日 撮影:MKタクシー
護法堂弁財天の紅葉と狛犬 2018年11月17日 撮影:MKタクシー
紅葉おすすめポイント

今や唯一といってよいかもしれない、嵐山嵯峨野エリアの人が少ない穴場です。
境内には門も何もなく、早朝から無料で自由に出入りすることができます。

護法堂弁財天の紅葉 2018年11月20日 撮影:MKタクシー
護法堂弁財天の紅葉 2018年11月20日 撮影:MKタクシー

赤、オレンジ、緑のグラデーション状に色づく紅葉は嵐山嵯峨野エリアでも有数の美しさです。
一日中美しい紅葉を楽しめる護法堂弁才天ですが、特に早朝からお昼にかけてがおすすめです。
曼荼羅山(まんだらやま)の南東側の谷部に位置するため、全体に日の光が差し込むのは、早朝からお昼あたりになります。

護法堂弁財天の紅葉 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
護法堂弁財天の紅葉 2017年11月25日 撮影:MKタクシー
拝観情報

「嵯峨の弁天さん」と呼ばれる小さな神社です。
五山の送り火のひとつである鳥居形の曼荼羅山の麓にあります。
かつてこの地にあった仙翁寺(せんのうじ)の鎮守社であったともいわれますが、はっきりしたことはわかりません。

護法堂弁財天の紅葉 2018年11月28日 撮影:MKタクシー
護法堂弁財天の紅葉 2018年11月28日 撮影:MKタクシー
拝観時間 日中随時
拝観料 境内自由
住所 京都市右京区嵯峨鳥居本一華表町2
アクセス JR「嵯峨嵐山」より徒歩で20分
嵐電「嵐山」より徒歩で22分
阪急「嵐山」より徒歩で32分

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

⑤ その他の早朝から楽しめる紅葉スポット

嵐山嵯峨野エリアで、早朝から開門されているおすすめ紅葉スポットを紹介します。

 

法輪寺
法輪寺の紅葉 2018年11月15日 撮影:MKタクシー
早朝の法輪寺の紅葉 2018年11月15日 撮影:MKタクシー

大堰川の南側にある法輪寺は、早朝から開門されており、美しい紅葉を楽しむことができます。
ただし、展望台は早朝は閉門されている場合が多いです。

早朝の法輪寺の紅葉 2018年11月17日 撮影:MKタクシー
早朝の法輪寺の紅葉 2018年11月17日 撮影:MKタクシー
拝観時間 9:00~17:00
(開門は早朝より)
拝観料 境内自由
TEL 075-862-0013
住所 京都市西京区嵐山虚空蔵山町
アクセス 阪急「嵐山」より徒歩で5分

公式ホームページ:嵐山 虚空蔵法輪寺

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

清凉寺(せいりょうじ)
早朝の清凉寺の紅葉 2019年11月24日 撮影:MKタクシー
早朝の清凉寺の紅葉 2019年11月24日 撮影:MKタクシー

嵯峨釈迦堂として知られる、嵐山嵯峨野エリアのど真ん中にある清凉寺は、早朝から開門されています。
本堂や庭園、毎年10月~11月に開催される霊宝館の秋期特別公開は、9時からになります。

拝観時間 9:00~16:00
開門は早朝より
拝観料 境内自由
本堂と庭園は
一般  400円
中高生 300円
小学生 200円
TEL 075-861-0343
住所 京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
アクセス 嵐電「嵐山」より12分
JR「嵯峨嵐山」より12分
阪急「嵐山」より22分

公式ホームページ:HOME | 清凉寺(嵯峨釈迦堂)

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

松尾大社(まつのおたいしゃ)
早朝の松尾大社の紅葉 2018年11月20日 撮影:MKタクシー
早朝の松尾大社の紅葉 2018年11月20日 撮影:MKタクシー

嵐山嵯峨野エリアからはやや南に外れますが、松尾大社も早朝から参拝できます。
昼間は観光客というよりも七五三でいっぱいですが、朝は閑散としています。

早朝の松尾大社の紅葉 2018年12月8日 撮影:MKタクシー
早朝の松尾大社の紅葉 2018年12月8日 撮影:MKタクシー
拝観時間 5:00~18:00
庭園神像館は9:00~16:00
拝観料 境内自由
庭園神像館は
大人 500円
学生 400円
子供 300円
TEL 075-871-5016
住所 京都市西京区嵐山宮町3
アクセス 阪急「松尾大社」より徒歩で3分

公式ホームページ:松尾大社 – MATSUNOO TAISHA

 

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

おわりに

「秋の日はつるべ落とし」というとおり、明るい時間が短い紅葉シーズンは、いかに効率よく紅葉スポットを回るかというのが重要です。
中でも主だった寺社の拝観が始まる前の早朝の時間の使い方が重要です。
効率だけではなく、早朝ならではの絶景を楽しむことができます。

しかし、早朝は交通の便も悪く狙った時間に狙った場所には行きにくい場合も多いです。

早朝の嵯峨鳥居本の紅葉 2018年11月15日 撮影:MKタクシー
早朝の嵯峨鳥居本の紅葉 2018年11月15日 撮影:MKタクシー

また紅葉シーズンともなれば、早朝の京都はかなりの冷え込みです。
そんなときに便利なのが観光タクシーです。
MKタクシーの観光ドライバーであれば、早朝から無料で楽しめるスポットに関する情報が引き出しにたくさん入っています。

野宮神社御旅所の紅葉と半月 2018年11月15日 撮影:MKタクシー
野宮神社御旅所の紅葉と半月 2018年11月15日 撮影:MKタクシー

MKの観光貸切タクシーなら、京都の紅葉を心行くまで楽しむことができます。
観光・おもてなしのプロといっしょに一味ちがう京都旅行を体験してみませんか?

MKの観光貸切タクシーの詳細はこちらをご覧ください

 

MKタクシーが提供する花と紅葉情報

紅葉関連記事

 

紅葉関連動画

この記事が気に入ったらSNSでシェアしよう!

関連記事