椎茸の肉詰め 白ワイン香るクリームソース|ホテルのシェフ直伝レシピ!今日のディナーはプロの味

グルメ
椎茸の肉詰め 白ワイン香るクリームソース|ホテルのシェフ直伝レシピ!今日のディナーはプロの味

ホテルのシェフが教える、おうちでもさっと簡単に作れる本格料理。
今回ご紹介するのは、椎茸の肉詰め!
椎茸の旨味を贅沢に味わえる、お酒も進むメニューです。

今晩はおうちでホテルディナー気分を味わってみませんか?
ぜひ実践してみてくださいね!

 

 

【材料(4人前)】

  • 椎茸(大きめのもの)     6個
  • 小麦粉            適量
  • 卵              1個
  • パン粉            適量
  • バター(ソテー用)      10g

《肉詰め材料》

  • 鶏ひき肉           150g
  • にんにく(みじん切り)    5g
  • たまねぎ(みじん切り)    30g
  • 塩・こしょう         少々

《ソース材料》

  • 白ワイン           60cc
  • ビーフコンソメスープ     30cc
  • 生クリーム(35%以上)    5cc
  • 粒マスタード         14g
  • 塩・白こしょう        適量

《付け合わせ》

  • ベビーリーフ
  • すだち

 

 

【作り方】

❶《まず初めに》

ボウルに肉詰めの材料を入れて粘りが出るまで混ぜ合わせる。
椎茸の軸を取り、小麦粉をまぶして混ぜ合わせたミンチを椎茸のひだ側にこんもりと詰める。
お肉側だけに小麦粉、溶き卵、パン粉の順につける。

 

❷《椎茸の肉詰めを焼く》

フライパンにバターを溶かし入れ、中火でパン粉をつけた側から全面が同じ焼き色になるように転がしながら焼く。
焼き色がついたら、裏返して椎茸側も同様に焼く。
一旦、フライパンから椎茸の肉詰めを取り出す。

 

➌《生クリームソースを作り、煮込む》

フライパンは洗わずに白ワインを注ぎ入れ、3分の1の量位まで煮詰める(鍋に付着した旨味を白ワインで溶かす)。
煮詰まったらビーフコンソメスープ、生クリームを入れてなじませる。
②の焼いた椎茸の肉詰めを戻し入れ、ソースの中で3分程煮込み中心まで温める。

 

❹《仕上げ》

しっかり温めた椎茸の肉詰めをお皿に盛りつける。
ソースを粒マスタード、塩、白こしょうで味を整えて肉詰めの上からかける。
付け合わせにベビーリーフとすだちの輪切りを添えれば出来上がり。

 

 

リーガロイヤルホテル京都からのお知らせ

 

【50種類のドリンク飲み放題+ディナービュッフェを前売りチケット購入で特別価格に飲みたい人も、食べたい人も全部が叶うスペシャルプラン登場!ディナービュッフェ&フリーフロー『50 KAZA Selection (フィフティ カザ セレクション)

リニューアルオープン5周年を記念して、「オールデイダイニング カザ」のディナービュッフェと全50種のフリーフローをセットにした特別プランを12月30日(木)まで販売いたします。

 

【店  舗】オールデイダイニング カザ(1階)

【期  間】~2021年12月30日(木) 除外日:12月24日・25日

【時  間】6:30~22:00(ラストオーダー21:30)

※期間・休業日・営業時間等は状況により変更となる場合がございます。最新の営業情報は公式HPをご確認ください。

 

■ディナービュッフェ 17:30~21:00 ≪90分制≫

17:30~ / 18:00~ / 18:30~ / 19:00~ / 19:30~ ※最終入店19:30

 

【料  金】≪前売りチケット≫ 全日 お一人様  5,000円(3,000枚限定販売)

通常、お一人様 平日7,000円、土・日・祝 7,500円のところ、特別価格にて販売します
※前売りチケットは前日までに購入要(リーガロイヤルホテル京都直営レストラン、フロントにて購入できます)
※税金・サービス料含む、各種割引・優待不可

 

【お問い合わせ】075-361-9226(オールデイダイニング カザ直通)

 

 

シェフ紹介

f:id:mk_taxi:20210730114916p:plain

リーガロイヤルホテル京都
懐石フランス料理 グルマン橘

寺田 和史 シェフ

 

 

MK新聞について

「MK新聞」は月1回発行で、京都をはじめMKタクシーが走る各地の情報を発信する情報紙です。
MK観光ドライバーによる京都の観光情報、旬の映画や隠れた名店のご紹介、 楽しい読み物から教養になる連載の数々、運輸行政に対するMKの主張などが凝縮されています。
ホテルのシェフが教える、家庭でも簡単にできるレシピは毎号ご紹介しています。
季節ごとに旬の食材を使用したレシピを掲載しているので、ぜひ今晩のディナーにご活用ください。

40年以上発行を続けるMK新聞を、皆さま、どうぞよろしくお願いします。
ホームページから最新号、バックナンバーを閲覧可能です。

 

 

 

関連記事

この記事のタグ

この記事が気に入ったらSNSでシェアしよう!

関連記事

まだ知らない京都に出会う、
特別な旅行体験をラインナップ

MKタクシーでは様々な京都旅コンテンツを
ご用意しています。