お正月に京都・伏見の五社寺をめぐる「伏見五福めぐり」と名水飲み比べ

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お正月に京都・伏見の五社寺をめぐる「伏見五福めぐり」と名水飲み比べ

京都・伏見では、毎年恒例のお正月行事「伏見五福めぐり」が行われます。
毎年1月1日~15日に、伏見の五社寺(藤森神社、乃木神社、御香宮神社、長建寺、大黒寺)を巡ってご朱印を集める札所めぐりです。
都七福神めぐりをはじめ、京都に数ある札所めぐりの中でも、半日で全部まわれてお手軽に挑戦できます。
2021年に伏見五福めぐりをしてきましたので、レポートします。

取材日は2021年1月2日と3日MKの観光貸切タクシー予約サイトはこちらをご覧ください

伏見五福めぐりとは

京都には、お正月恒例の札所めぐりとして、「 都七福神めぐり」や「京都十六社朱印めぐり」など様々な行事があります。
伏見には、伏見エリアの5社寺を巡拝する「伏見五福めぐり」という札所めぐりがあります。
毎年1月1日から15日の間に5社寺のご朱印を集めると、記念品が授与されます。

日本最古の七福神巡りとして知られる「都七福神めぐり」は、室町時代に始まったと言われる歴史ある行事です。
伏見五福めぐりは1985年からはじまった比較的新しい行事で、まだ36年目です。
とはいえ、伏見五福めぐりより知名度の高い「十六社朱印巡り」も1976年開始なので、それほど変わりません。

伏見五福巡りの札所は以下のとおりです。

1番 藤森神社  「勝運・開運」のご利益
2番 乃木神社  「文武両道・子供守護」のご利益
3番 御香宮神社 「安産・開運・厄除」のご利益
4番 長建寺   「開運・商売繁盛・諸芸上達」のご利益
5番 大黒寺   「出世・開運・金運」のご利益

洛南保勝会の公式ホームページ:洛南保勝会

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伏見五福めぐりレポート

① 大黒寺(だいこくじ)

大黒寺 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
大黒寺 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

いちおう1番から5番まで札所の順番はありますが、伏見五福めぐりでは気にする必要がないとのことなので、大黒寺から巡拝をはじめます。
いつもとは違って、大黒寺の壁にはお正月らしく五色幕がかかっています。

大黒寺本堂 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
大黒寺本堂 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

さっそく大黒寺の本堂へお参りします。
普段は本堂の扉は閉まっていますが、今日は開けられています。
寺名からも明らかなとおり、ご本尊は大黒天です。

大黒寺のご利益も大黒天にちなんで「出世・開運・金運」のご利益です。

大黒寺寺務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
大黒寺寺務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

ご朱印などの受付は、寺務所で行われています。
普段は併設の幼稚園の送り迎え時間以外はそれほど人の姿は見かけませんが、さすがに今日は数人集まっています。

伏見五福めぐり色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐり色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

寺務所でまずは、伏見五福めぐりの色紙を購入。
大黒寺のご朱印はすでに押された状態で、1,000円を納めます。
ご朱印は1箇所300円なので、色紙だけだと700円という計算です。
持ち運びしやすいように、ちょうど良いサイズのビニール袋に入れられています。

伏見五福めぐり色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐり色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

さっそく伏見五福めぐりの色紙を拝見。
丑年なので、かわいい親子の牛の絵です。
親牛の上にいるのは、アマビエです。「疫病退散」という絵馬をもっています。

金運清水 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
金運清水 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

今回は、伏見五福めぐり 兼 名水めぐりです。
大黒寺の境内では、「金運清水」が湧き出しています。
2001年に掘られた井戸から湧き出しており、その名のとおり金運のご利益があります。

御香宮と比べるといつもすいており、よく水を汲ませていただいています。

大黒寺の駒札 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
大黒寺の駒札 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

有名寺院ではない大黒寺について、簡単に説明します。
薩摩藩の祈願所としてゆかりが深く、別名「薩摩寺」とも言われています。
幕末期には西郷隆盛や大久保利通が頻繁に通いました。

薩摩九烈士の墓 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
薩摩九烈士の墓 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

本堂の裏側の墓地には、「伏見寺田屋殉難九烈士之墓」があります。
右から右から有馬新七、田中謙助、橋口伝蔵、柴山愛次郎、弟子丸竜助、橋口壮介、西田直五郎、森山新五左衛門、山本四郎の九名のお墓です。
1862年に伏見の寺田屋で薩摩藩の急進的尊王攘夷派の志士が藩父の島津久光の名によって粛清された事件の犠牲者たちです。

平田靱負の墓 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
平田靱負の墓 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

薩摩藩の家老をつとめた平田靱負(ひらた ゆきえ)の墓もあります。
幕府の命により、木曽三川の「宝暦の治水」の工事責任者を務めた人物です。
治水工事の完成により、多くの人々の生活を救いましたが、莫大な費用を費やした責任をとり、1755年に切腹をしました。
遺体は伏見の薩摩藩屋敷で引き取り、埋葬されました。

今も岐阜、愛知や鹿児島では偉人として有名な人物ですが、こんなところにお墓があるとは驚きです。

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② 藤森神社(ふじのもりじんじゃ)

藤森神社 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
藤森神社 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

続いて、深草の藤森神社へ。
伏見五福めぐりの中では、ぽつんと北へ離れた位置にあります。

藤森神社といえば、伏見稲荷よりも古いといわれる古社です。
1月2日とあって、多くの参拝者でにぎわいます。

藤森神社 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
藤森神社 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

なんと、参拝には60メートルもの大行列ができています。
例年であれば、もっとすごい人数なのでしょう。
近くの伏見稲荷大社が例年の2割の人出だったと言いますから、藤森神社も同じとすると、単純計算で例年だったら300メートルの行列ということになります。

藤森神社本殿 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
藤森神社本殿 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

時間の都合もあり、脇から簡単に参拝を済ませました。

藤森神社の御利益は「勝運・開運」。
菖蒲(しょうぶ)の節句発祥の地であり、菖蒲が勝負に通ずることから、勝運の神社として有名です。

藤森神社社務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
藤森神社社務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

ご朱印受付は社務所です。
藤森神社は、伏見五福めぐりだけではなく、京都十六社朱印めぐりの札所でもあります。
京都十六社朱印めぐりはのぼりもたって目立ちますが、伏見五福めぐりはポスターが貼ってあるだけです。

藤森神社社務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
藤森神社社務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

参拝には大行列の藤森神社ですが、社務所は全然並んでいません。
地元の方々が、初詣に来ているのでしょう。

藤森神社は有名神社だけあって、ご朱印の種類もたくさんあります。

伏見五福めぐりの色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐりの色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

2つ目のご朱印をいただきました。
1つ目は最初から押してあったのでわかりませんでしたが、スタンプ形式のご朱印です。
色紙を渡すと、スタンプのご朱印を押していただけます。

神馬 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
神馬 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

毎年5月5日の駈馬神事(かけうましんじ)など、馬にゆかりが深い藤森神社では、お正月の三が日だけ神馬が来られます。
「おこころもち」として100円を納めると、神馬にえさのニンジンをあげることもできます。

不二の水 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
不二の水 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

藤森神社の名水は「不二の水」といいます。
不二=藤であり、ふたつとない名水という意味でもあります。

不二の水のポイントは、水量です。
伏見に数ある水汲みポイントでも、水量は圧倒的です。
ペットボトルもあっという間にいっぱいになります。
行列知らずの水汲みポイントとして、貴重な存在です。

駐車場 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
駐車場 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

藤森神社の駐車場の管理は、MKグループのMK警備が担当しています!

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③ 乃木神社(のぎじんじゃ)

乃木神社拝殿 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
乃木神社拝殿 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

3番目に訪れたのは、乃木神社。
創建は1916年と、まだ100年余りしかたっていません。
伏見五福めぐりの五社寺のなかでも、唯一高い位置にあります。
桃山丘陵の南端の標高50メートル付近に鎮座します。

乃木神社社務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
乃木神社社務所 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

ご朱印受付は社務所。
おまもりとご朱印で列をわけられています。

伏見五福めぐりの色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐりの色紙 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

乃木神社のご朱印は、とってもシンプルな書体です。
「文武両道・子供守護」というご利益は、祭神である乃木希典(のぎ まれすけ)に由来します。

学習院院長時代の乃木希典像 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
学習院院長時代の乃木希典像 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

日露戦争で難攻不落といわれた旅順要塞をわずか半年で攻略し、その名を世界中にとどろかせた名将・乃木希典。
漢詩の達人でもあり、まさに文武両道を体現した人物です。
軍人を退役後は、天皇に壊れて皇族や家族の子弟の教育を行う学習院の院長に就任しました。
のちに昭和天皇となる裕仁親王の教育を担当し、生涯敬慕されました。

長府乃木旧邸 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
長府乃木旧邸 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

境内には、乃木希典の生家を復元した建物や、旅順攻略戦で軍司令部として使われた建物が移築されています。

勝水 2021年1月2日 撮影:MKタクシー
勝水 2021年1月2日 撮影:MKタクシー

乃木神社の名水は「勝水」。
勝運のご利益にちなんだ名前です。

創建以来の名水ですが、いったん枯れてしまったのを2007年に復活させたものです。
乃木神社では、勝水は手水専用です。
ペットボトル等に汲んでの持ち帰りは禁止されているので、ご注意ください。
1月2日はいったんこの3社寺で終了です。

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④ 長建寺(ちょうけんじ)

長建寺山門 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
長建寺山門 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

3社寺をまわった翌日の1月3日に訪れたのは、長建寺。
1699年に濠川(宇治川派流)を開削して中書島が再開発されたときに創建されました。
すぐ前の宇治川派流は、大坂と伏見を結ぶ淀川水運の要衝でした。
三十石船からここで上陸し、陸路伏見街道を京都へと向かい、物資は十石舟に積み替えて高瀬川を京都へと向かいました。

長建寺 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
長建寺 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

境内には江戸時代に三十石船を停泊させるために使われた杭が残されています。
今も目の前が十石舟ののりばとなっており、運航する春から秋にかけては賑わいます。

宇賀神像特別公開 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
宇賀神像特別公開 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

本堂では、お正月限定で「宇賀神将(うがじんしょう)」が特別公開されています。
蛇身人頭の異形の神様です。

長建寺のご利益は「開運・商売繁盛・諸芸上達益」。
本尊である弁才天に由来します。

長建寺の名水といえば、「閼伽水(あかすい)」ですが、この日は水が止められていました。
残念です。

伏見五福めぐりの色紙 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐりの色紙 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

長建寺を訪れたのは、朝9時過ぎでしたが、寺務所セッティング中でした。
1月3日の伏見五福めぐり一番乗りです。
伏見五福めぐりの受付は、いずれも9時~17時です。
大きな寺社はともかく、小さな寺社は開始時刻が多少遅れたり、終了時刻が多少早まったりしている可能性もあるので、ご注意ください。

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⑤ 御香宮神社(ごこうぐうじんじゃ)

御香宮表門 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
御香宮表門 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

伏見五福めぐりの最後に訪れたのは、御香宮神社です。
伏見の旧市街の産土神です。
御香宮で「ごこうのみや」と「ごこうぐう」の2通りの読み方があります。どちらが正解というわけではありませんが、いちおう神社では前者を公式な読み方としています。

表門は、伏見城の大手門を移築したものとされ、重要文化財に指定されています。

御香宮神社本殿 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
御香宮神社本殿 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

御香宮神社は、伏見五福めぐりの社寺のなかでは、藤森神社に匹敵する有名寺院です。
藤森神社並みの大行列ができていると思いきや、ほぼ誰も並んでいません。
まだ朝だからなのでしょうが、意外です。

御香宮神社のご利益は「安産・開運・厄除のご利益」。
祭神の神功皇后(じんぐうこうごう)に由来します。

御香宮ご朱印受付 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
御香宮ご朱印受付 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

社務所とは別に設けられた特設のテントがご朱印受付です。
藤森神社と同じく、京都十六社ご朱印巡りの札所でもあります。

伏見五福めぐりの色紙 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐりの色紙 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

いよいよ最後の5つ目のご朱印をゲット。
これで、伏見五福めぐりを達成しました!

伏見五福めぐりの記念品 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
伏見五福めぐりの記念品 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

ご朱印が全て集まったので、記念品を授与されました。
記念品は先着2,000人限定です。
伏見五福めぐりの期間は1月15日までですが、最後のほうだと記念品はなくなってしまっているかもしれません。

御香水 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
御香水 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

御香宮神社の名水といえば、「御香水(ごこうずい)」です。
1985年に環境庁が選定した名水百選に認定された、京都を代表する名水です。

この日は誰も並んでいませんでしたが、時間待ちが必要なこともよくあります。
伏見に数ある名水の中でも一番人気です。
最近、マナーの悪化が進んでいるようで、注意書きがどんどん増えています。
きちんと注意事項を守って水汲みをするようにしましょう。

御香宮神社 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
御香宮神社 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

境内では、早くも梅が咲き始めていました。
今シーズンはじめての梅です。

御香宮神社の駐車場の管理も、藤森神社と同じくMKグループのMK警備が担当しています!


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伏見五福めぐりを終えて

記念品の土鈴 2021年1月3日 撮影:MKタクシー記念品の土鈴 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
記念品の土鈴 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

以上で伏見五福めぐりを終えました。
帰宅後、早速記念品を開封すると、中にはかわいらしい牛の土鈴(どれい)が入っていました。
年度で作られた鈴の焼き物です。
とってもかわいらしいですね。

伏見の名水 2021年1月3日 撮影:MKタクシー
伏見の名水 2021年1月3日 撮影:MKタクシー

伏見五福めぐりで汲んで来た名水です。
左から藤森神社の「不二の水」、大黒寺の「金運清水」、御香宮神社の「御香水」です。
乃木神社の「勝水」は持ち帰り禁止で、長建寺の「閼伽水(あかすい)」はタイミングが悪くて汲めませんでした。

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おわりに

京都に数ある札所めぐりの中でも、伏見五福めぐりは簡単に回れます。
今回は都合により2日間にわけましたが、1日でめぐるのが普通です。
1周しても、距離は8kmに過ぎません。墨染駅発、中書島駅着でめぐると6kmです。
歩行時間は2時間程度なので、半日あれば回ることができます。
都七福神めぐりは、全長30km近くに及びますし、京都十六社ご朱印めぐりにいたっては、いったい何kmになるのか見当もつきません。

そんなお手軽な伏見五福めぐりですが、さすがに歩くのはしんどいという方は、タクシーを利用するのがおすすめです。
マイカーだと駐車場がなかったり、満車で順番待ちが必要だったりしますが、タクシーだったらあまり問題ありません。

伏見五福めぐりは毎年1月15日までです。
ぜひ巡ってみてください!

お手軽な伏見五福めぐりとは違って、一日で全部回るのがなかなか大変なのが、都七福神めぐり
MKトラベルでは、タクシーで都七福神をめぐるツアーを催行しています。
伏見五福めぐりの次は、都七福神めぐりに挑戦してみましょう!
都七福神めぐりは伏見五福めぐりよりも期間が長く、1月31日までです。

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