2018フィリピン英語留学 50周年を迎えたディナギャンフェスティバル|MKタクシー前田希

ひと よみもの
2018フィリピン英語留学 50周年を迎えたディナギャンフェスティバル|MKタクシー前田希

1992年に始まり、時代に合わせて改善・強化し続けてきたMKの海外研修。
初のフィリピン初級コースへと派遣された、コールセンターの前田希職員によるレポートを紹介します。

 

 

MKの海外研修制度

第31期となる今回は、ハイヤー課の持田歩社員・徳永和彦社員・岩田直樹社員山本瑠美社員岡本悠希社員の5名がイギリス2ヶ月間の中級コース、コールセンターの前田希職員がフィリピン3週間の初級コースで学びました。

 

海外研修出発式

2018年1月12日に京都MK本社で「第31回海外研修出発式」を行いました。

 

出発直前インタビュー

海外研修を志望された理由は?
不安よりも楽しみが大きいと答えた頼もしい6名。 いざ、海外研修へ!

不安よりも楽しみが大きいと答えた頼もしい6名。 いざ、海外研修へ!

私はトラベルコーディネーター(TC)候補生として入社し、二種免許を取得するまで期間があるので今はコールセンターで内勤をしています。
コールセンターで働いている間に自分にできることの1つが英語の勉強をすることだと考えていました。
最近、海外のお客様からの電話やメールに対応することが増え、今すでに英語力が必要だと感じていました。
そんな時によい機会をいただき、この機会を活かしたいと思ったため留学を決めました。

前田希職員

前田希職員

 

出発が近づいてきましたが、今の気持ちは?

私は今まで海外に行ったことがなく、今回の留学のためにパスポートを取りました。
初の海外にもかかわらず、今回一緒に行く人がいません。1人で飛行機に乗り、その上乗り換えもしなければならないというのが1番不安なところです。
ですが、日本を離れて違う世界を知ることができるのはとても楽しみです。
今は無事パナイ島にたどり着きたいという気持ちでいっぱいです。頑張ります。

英語教育担当職員Jakab・Lilla先生と

英語教育担当職員Jakab・Lilla先生と

 

最後に意気込みを一言

今まで特に英語に力を入れて勉強したことがなかったので、まずはたくさん英語を聞いたり話したりすることに慣れていきたいです。
そして日常会話や電話、メールへの対応がスムーズにできるぐらい成長して帰ってこられるよう頑張って勉強してきます。
あとは何より初めての海外を楽しんできたいと思います。

 

 

海外研修レポート

笑顔が素敵な国フィリピン

東南アジアに位置する島国フィリピン。英語公用語の国として英語留学の地としても注目を浴びている

東南アジアに位置する島国フィリピン。英語公用語の国として英語留学の地としても注目を浴びている

 

到着するなりフィリピン最大級のお祭りに巻き込まれる

授業風景

授業風景

フィリピンに留学して印象に残っていることは2つあります。
1つ目は、道路状況です。
日本に帰ってきて街中で最初に思ったことは車の通りが静かだな、ということでした。
というのも、フィリピンではいつもクラクションの音が鳴り響いていたからです
フィリピンでは他の車を追い越すとき、自分の存在を示すために毎回クラクションを鳴らすそうです。
そのため、特に中心部に近い場所や夕方の混み合う時間帯は必ずクラクションの音が聞こえます。
日本ではクラクションの音を聞く方が珍しく感じるので、鳴っていないとなんだか静けさを感じました
また、フィリピンではジプニーやトライセコーという日本にはない乗り物があり、それらが多く走っています。
ジプニーはバスのような乗り合い制の大きい車で、決められた最終の目的地までなら、どの場所でも止めて乗り降りができます
トライセコーはバイクの横にサイドカーのようなものがついていて、乗客はバイクの運転手の後ろとサイドカーに座ります。
こちらも乗り合い制ですが、行く方向は運転手次第なので、ジプニーよりも行動範囲が広がります。

 

安心して乗れるイロイロ市のタクシー

これらに加えてタクシーも多く走っています。
特に私の行ったイロイロ市のタクシーは、寝ていても起こしてくれるので、ぼったくりなどの心配もなく安心して乗ることができると人々に親しまれているそうです。
私はこの3つすべてを利用しましたが、ジプニーが安くて便利でした。もう一人でも乗ることができます。

 

50周年のディナギャンフェスティバル

2つ目の印象に残っていることは、ディナギャンフェスティバルというお祭りです。
ディナギャンはイロイロ市最大のお祭りで、毎年1月の最後の土日に催されます。
フィリピンでも1、2を争う一大イベントであり、国内外問わず毎年たくさんの観光客が訪れるそうです。
しかも今年でちょうど50周年なんだとか! これらがちょうど私が留学している間に開催され、私も行ってきました。

全身を黒く塗ってユニークな衣装を着たフィリピンの人たちが1日中ダンスやパレード、演奏などを繰り広げており、街は大賑わいでした。
パレードはチケットが必要だったため、近くで見ることはできませんでしたが、パレードを終えた人たちに会うことができました。
衣装を着た人たちに声をかけると、皆さん快く写真撮影を引き受けてくださり、よい写真がたくさん撮れました。
皆さんとってもよい笑顔で、中には自ら写りに来てくれる人もいて、笑顔もノリも素敵な人たちばかりでした。

50周年のイロイロ市で

50周年のイロイロ市で

前夜祭では大迫力の花火が何発も打ち上げられました。
私がいたところがちょうど真下のあたりで、高さがそんなになかったので至近距離で見ることができ、まるで降ってくるようでした。
あんなに間近で見たのは初めてでした。おかげで最高に楽しい週末を過ごすことができました。

3週間という短い期間での滞在で、こんな盛大で楽しいイベントに参加できてとてもラッキーです。
この2つ以外にも様々な発見や思い出があり、とても濃い3週間を過ごすことができました。
まだまだ行きたい場所もたくさんあるので、次は旅行に訪れたいです。貴重な経験をありがとうございます。

 

 

おわりに

MKタクシーでは、外国語で観光案内をできるドライバーを養成するため、1992年から海外留学制度を開始しました。
営業所でもネイティブ講師によるサロン型の勉強会を毎月数回開催しています。
このような充実した研修制度によって育成したESD(Englishi Speaking Driver)は、海外からのVIPの対応や国際会議の送迎など豊かな経験を積んでいます。
2018年からは中国語のCSD(Chinese Speaking Driver)制度も始まりました。
外国語のスキルを活かした仕事がしたい!海外のお客様に日本の魅力を伝える仕事がしたい!
そんな方はぜひ一度MKタクシーへお問合せください。

海外からの大切なお客様の対応の際は、一度MK観光タクシーにご相談ください!

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第31期海外研修レポート

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