定年退職社員インタビュー「コツコツこなしながらも楽しむことを忘れない」山中亨社員

ひと よみもの
定年退職社員インタビュー「コツコツこなしながらも楽しむことを忘れない」山中亨社員

MKタクシーに勤めて38年9ヵ月、70歳まで勤め上げた、宇治城陽営業所の山中亨(やまなか とおる)社員。
他社からは今では考えられないようなバッシングを受けながらも創業者を信じて、コツコツと走り続けてきました。

記事は、MK新聞2009年12月1日号の再録です。
原則として、掲載時点の情報です。

山中亨社員インタビュー

MKの前身「ミナミタクシー」時代に入社

私は元々別のタクシー会社に勤めていましたが、青木定雄オーナーとの縁で、29歳の終わり頃MKタクシーの前身であるミナミタクシーに入社しました。
前に勤めていた会社より給料が2倍近くになった反面、当時のMKタクシーは他社からのバッシングが多くありました。
しかし、青木オーナーについていけば間違いないと思い、ここまで勤められることができました。

 

受賞 MK新聞2009年12月1日号より
受賞 MK新聞2009年12月1日号より

MKタクシーの成長期など苦労する場面もあった中、どのような意識で日々乗務していましたか?

本当に色々な運動や他社からのバッシングなど、苦労しました。
深夜1時、2時まで残って街に出て、お客様を乗せて走っているMKタクシーを旗で止めてアンケートを配る、なんてこともやりましたし、救命の訓練を受けて“救急タクシー”を走らせたこともあります。
そんな中で私が大事にしてきたのは「無理をせず、仕事を楽しむこと」です。
“手を抜かず、コツコツはじく”ということを意識し、厳しい中でも絶対に投げることはしませんでした。

車両と MK新聞2009年12月1日号より
車両と MK新聞2009年12月1日号より

どんなことでも楽しむことが大事

一時期は50件くらいの得意先を持ち、観光タクシーにも乗務していました。
観光タクシーはお客様に名所やお食事処を紹介しないといけません。私はそういった名所や食事も、全て自分が体験した場所を紹介しました。
仲間と休日を合わせてMKのマイクロバスで市内をまわり、直接話を聞いたり食事を味わったり。
この時は特に仲間と仕事をすることが楽しかったです

また、お客様とのやりとりも楽しみのひとつ。「このお客様はどんなタイプだろう?」とお客様ひとりひとりの顔を見て、その人だけの気づかいをその場で考えるのです。

後輩やこれから入社を考えている方へひとこと

やっぱり一番大事なのはお客様が満足されること。
自分の意思よりも人の顔を見て気づかい・思いやりの心を持ち、笑顔での対応を心がけてください。
その上で様々な場面で楽しむことを忘れず、日々の業務をコツコツこなす。そうすることで必ずいい方向へ進んでいくのです。

MKタクシーの仕事

MKタクシーでは、昼勤専属の観光ドライバーから、夜勤専属のドライバーまでライフスタイルにあわせて多彩な勤務体系を選ぶことができます。
途中で勤務体系を変更することも可能です。
たくさん稼ぎたい若いうちは夜勤専属で、家族と過ごす時間を大切にしたい時期には昼勤専属で、高齢になって通常の勤務がつらくなってきたら、短時間勤務でとライフステージにあわせた勤務が可能です。

高い接客技術と語学を身に着けることで、国賓クラスのVIPや国内外の著名人などの送迎を担当するファーストハイヤードライバーを目指すことも可能です。
海外からのお客様やVIPのお供をするファーストハイヤーを目指すことも可能です。
観光勉強会や外国語勉強会など、会社がキャリア形成を全面的にバックアップします。

kyotomk-recruit.jp

定年退職者インタビューシリーズ

 

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