定年退職者インタビュー「健康と安全運転に気をつけ毎日笑顔の入庫」 河村彰社員

ひと よみもの
定年退職者インタビュー「健康と安全運転に気をつけ毎日笑顔の入庫」 河村彰社員

MKタクシーのドライバーとして勤続21年の河村彰(かわむら あきら)社員(西五条営業所)が、73歳を目前に控えた2008年12月20日、営業所社員一同から花束を贈られ、惜しまれつつ退職しました。

記事は、MK新聞2008年1月16日号の再録です。
原則として、掲載時点の情報です。

河村彰社員インタビュー

MKタクシーに入社したきっかけ

51歳の時、それまでの喫茶店経営をやめてMKタクシーに入社しました。
娘が結婚するにあたり、親として立派な着物一式を贈ってやろうと思い立ち、お金が必要になったのがきっかけでした。
以来22年、思いのほかこの仕事が楽しく、また稼ぎもよかったため、73歳目前まで勤め上げることができました。

仲間には本当に恵まれました。この会社の人で嫌な人には1人も会ったことがありません。
入社当初はタクシーの基本について全てたたきこんでもらいましたし、仕事上で悩み事があっても、相談し合うことで解決してきました。
わあわあ言いながら楽しくやってこられました。

西五条営業所の柴田正彰所長と MK新聞2008年1月16日号より
西五条営業所の柴田正彰所長と MK新聞2008年1月16日号より

苦情・事故ゼロの秘訣

22年間苦情はもちろん事故もゼロでやってきました。
秘訣といってもごく当たり前のことですが、健康管理と安全確認の徹底です。交差点では必ず左右の確認をし、少しでも不安があれば降りて確認することです。
基本を怠らなければ、毎日笑顔で入庫することができます。

引退を決めたのは

70歳になる時は、家族に「もう年だし引退しては」と勧められました。
でも、自分ではまだまだ大丈夫と思っていたし、何よりこんな楽しい仕事を辞めるなんて考えられず、その時は続けさせてもらいました。
しかし、この度73歳を迎えるにあたり引退を決意しました。

まだまだやれます。しかし男は引き際が大事
自分では気付いていなくても、やはり衰えはあるでしょう。
無事故のまま皆に惜しまれつつ引くのが理想です。

奥さんへひとこと

全く病気もせずこの年でも元気にやってこられたのは全て妻のお陰です。
口うるさいなと思ったこともありますが、今では感謝しています。
今日は帰ったら今までのねぎらいの言葉をかけてやります。どんな顔をされるか楽しみです。

MKタクシーの在職者にひとこと

人並みなことになってしまいますが、やっぱり健康が一番です。
健康管理には充分に気を配ってください。そして安全運転で事故を起こさず、毎日笑顔で入庫しましょう。

MKタクシーの仕事

MKタクシーでは、昼勤専属の観光ドライバーから、夜勤専属のドライバーまでライフスタイルにあわせて多彩な勤務体系を選ぶことができます。
途中で勤務体系を変更することも可能です。
たくさん稼ぎたい若いうちは夜勤専属で、家族と過ごす時間を大切にしたい時期には昼勤専属で、高齢になって通常の勤務がつらくなってきたら、短時間勤務でとライフステージにあわせた勤務が可能です。

高い接客技術と語学を身に着けることで、国賓クラスのVIPや国内外の著名人などの送迎を担当するファーストハイヤードライバーを目指すことも可能です。
海外からのお客様やVIPのお供をするファーストハイヤーを目指すことも可能です。
観光勉強会や外国語勉強会など、会社がキャリア形成を全面的にバックアップします。

kyotomk-recruit.jp

定年退職者インタビューシリーズ

 

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