小エビのフリット オーロラソースとともに|ホテルのシェフ直伝レシピ!今日のディナーはプロの味

グルメ
小エビのフリット オーロラソースとともに|ホテルのシェフ直伝レシピ!今日のディナーはプロの味

ホテルのシェフが教える、おうちでもさっと簡単に作れる本格料理。
今回ご紹介するのは小エビのフリット!
ディナーの一品にも、お酒のおとものおつまみにもおすすめのレシピです。

今晩はおうちでホテルディナー気分を味わってみませんか?
ぜひ実践してみてくださいね!

※本レシピはMK新聞2021年5月号で紹介したものです。

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【材料(4人前)】

《主材料》

  • 小エビ            適量
  • 片栗粉            少々
  • 塩              少々
  • こしょう           少々

《フリット用生地》

  • 卵黄             1個
  • 卵白             1個
  • 小麦粉            65g
  • ビール            75g
  • 塩              ひとつまみ

《オーロラソース》

  • マヨネーズ          60g
  • ケチャップ          20g
  • ウスターソース        少々

《付け合わせの例》

  • ブロッコリー
  • じゃがいも
  • プチトマト
  • スナックえんどう

【作り方】

❶《エビの下処理》

小エビの背わたを取り、殻を剥く。
片栗粉を少しまぶし、小エビを揉みながら馴染ませる。
流水で片栗粉をきれいに洗い流し、キッチンペーパーで水分を拭き取る。
小エビには塩こしょうで下味をつけておく。

❷《フリット用の衣生地》

卵を卵白と卵黄に分けておく(卵白用のボウルはきれいにふき取って使用するとよい。汚れていると泡立たない)。
まずは小麦粉を振るってボウルに入れる。
中央に少しくぼみをつけて卵黄、ビール、塩を入れ、しっかり混ぜ合わせる。
その後、少し冷蔵庫にて生地を落ちつかせる。
しっかりと卵白を泡立ててから、作成した卵黄の生地にさっくりと混ぜ合わせる(ゴムへらなどで混ぜるとよい)。

❸《エビを揚げる》

➋の生地を小エビにつけ、カラっとなるまで揚げる。

❹《オーロラソース》

オーロラソースの材料を全て混ぜ合わせ、小鉢などのお皿に入れておく。

❺《仕上げ》

お皿に小エビのフリットとお好みで季節のお野菜を盛りつける。
オーロラソースを別添えのお皿に入れて添えればできあがり!
小エビのフリットとお野菜をオーロラソースにディップしてお召し上がりください。

今月のトピック「フリットの特徴」

フリットとはイタリア語で「揚げる」という意味。
しかし一般的なフライとは異なる特徴があります。

フリットの生地にはメレンゲを加えるのが特徴。
そのため揚げるとシャクッ!ふわっ!とした絶妙な食感に仕上がります。
パン粉を使わないので洋風の天ぷらのような感覚で、軽ーくいただけるお料理です。

ぜひお酒を片手にいただきたいですね。

リーガロイヤルホテル京都からのお知らせ

【ランチコース「高級「生」食パン専門店『乃が美』× リーガロイヤルホテル京都
『「生」食パンとフレンチのしあわせマリアージュ』」】

京都で唯一の回転展望レストラン「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」にて、業界初のコラボレーションとなる、高級「生」食パン専門店『乃が美』の「生」食パンを使ったフレンチのアレンジメニューを愉しめるランチコースを販売いたします。「生」食パンとの相性が良いカナダ産のオマール海老を半尾使用したメイン料理や、デザートはスイーツ好きにも嬉しい2種をご用意。
また、コースと一緒に楽しめる、乃が美のマーマレードジャムを使用したシャンパーニュカクテルとノンアルコールカクテルもご用意いたします。

【販売店舗】

フレンチダイニング トップ オブ キョウト(14階)

【期  間】

~2021年8月31日(火)

【時  間】

ランチ 12:00~14:30(ラストオーダー14:00)

※お客様の安心・安全を第一に、新型コロナウイルス感染対策を徹底し営業しています。

【料  金】

お一人様 7,300円(サービス料・税込)

※1日10食限定
※前日までの予約制

【コース内容】

・冷たいクリームコーンスープとコーヒー風味のブランマンジェ
◆カナダ産オマール海老のカルディナール風
◆フルーツサンド メロン風味のクリームとカスタードソースのマリアージュ
◆パンペルデュ 桃のコンポートとすもものチュイル
ほうじ茶風味の塩アイスクリーム トップ オブ キョウトスタイル
・コーヒーまたは紅茶
・小菓子

※◆印が乃が美の「生」食パンを使用したメニューです。

【お問い合わせ】

フレンチダイニング トップ オブ キョウト 075-361-9221(直通)

シェフ紹介

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リーガロイヤルホテル京都
懐石フランス料理 グルマン橘

寺田 和史 シェフ

MK新聞について

「MK新聞」は月1回発行で、京都をはじめMKタクシーが走る各地の情報を発信する情報紙です。
MK観光ドライバーによる京都の観光情報、旬の映画や隠れた名店のご紹介、 楽しい読み物から教養になる連載の数々、運輸行政に対するMKの主張などが凝縮されています。
ホテルのシェフが教える、家庭でも簡単にできるレシピは毎号ご紹介しています。
季節ごとに旬の食材を使用したレシピを掲載しているので、ぜひ今晩のディナーにご活用ください。

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