MKタクシーが京都の中高生1,000人の京都検定チャレンジを支援

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MKタクシーが京都の中高生1,000人の京都検定チャレンジを支援

MKタクシーは、京都市と協力して中学生・高校生1,000人が京都検定を受験するための支援を行っています。
2015年より2022年までの8年間、受験支援のために京都市に毎年200万円の寄付を行っています。
あわせて、京都検定1級を所持しているMKタクシーのドライバーによる中高生対象の京都検定事前講習会を開催しています。

 

京都検定受験支援のため200万円を寄付

ともに京都おもてなし人材の育成を目指す門川対策・京都市長(左)と、青木信明・MK社長(右) 2022年6月3日の寄付受納式にて 

ともに京都おもてなし人材の育成を目指す門川大作・京都市長(左)と、青木信明K社長(右) 2022年6月3日の寄付受納式にて

 

京都市による中高生対象の京都検定チャレンジ事業

京都市では、「歴史都市・京都」の魅力を世界に発信するとともに、国内外から訪れる方々に京都ならではの「おもてなし」を実践できる子どもたちの育成を目指し、中学生・高校生が「京都・観光文化検定試験(京都検定)3級」に無償でチャレンジできる機会を提供されています。

京都市とMKタクシーのSDGsの取り組みに話しが盛り上がる 2022年6月3日の寄付受納式にて

京都市とMKタクシーのSDGsの取り組みに話しが盛り上がる 2022年6月3日の寄付受納式にて

 

受験支援のためMKタクシーが200万円を寄付

この支援について、MKタクシーとしてはSDGsの取組みの一つに位置づけています。
未来の京都を支える人材として今の子どもたちが京都の魅力を知ることが大切です。
将来進学や社会人となって他府県の友人知人、周囲の人々に京都の歴史と文化を語っていただくことを願っています。
そして、それが地域社会の魅力を高め共に生きることにつながるでしょう。京都検定が続く限り毎年寄付活動は続けていきたいと考えています。

 

寄付額
2015年200万円
2016年200万円
2017年200万円
2018年200万円
2019年200万円
2020年200万円
2021年200万円
2022年200万円
累計1,600万円
こどもの育成をめざす門川大作・京都市長(右から3人目)と青木信明社長(右から4人目) 2021年6月1日の寄付受納式にて

子どもの育成をめざす門川大作・京都市長(右から3人目)と青木信明社長(右から4人目) 2021年6月1日の寄付受納式にて

 

京都検定&おもてなしMK観光ドライバーが中高生の先生に

「まれに、時々」を意味する京ことば「アイサニ」をクイズに出す

「まれに、時々」を意味する京ことば「アイサニ」をクイズに出す 2022年6月19日

 

MKタクシーの観光ドライバーが教える事前講習会

京都検定チャレンジ事業では、毎年寄付のみならず京都市教育委員会が主催する検定対策事前講習会にMK観光ドライバーを講師として派遣し、学習への取組みに協力をしています。
京都文化を伝え広める「未来の語り部」を育てることに、直接関わってきました。

2022年は、6月19日の京都市総合教育センターでの講習会に京都検定1級資格を持つ、山科営業所の塚本彦成社員を派遣しました。
京都府内各地から多数の中高生が集まった会場は、いつもの学校とは違う雰囲気で、中高生は少し緊張気味でした。
そこで、塚本社員は心と体をほぐす手遊びで講習会をスタート。
京都には美しいものや惹きつけるものがたくさんあると伝えつつ、試験に出そうな問題をクイズ形式で出題するなど、楽しく合格も意識した学習を進めました。

2019年11月17日

2019年11月17日

日程会場講師
2015年11月3日京都市総合教育センター塚本彦成 社員
日笠文夫 職員
2016年11月3日京都市総合教育センター塚本彦成 社員
2017年11月3日京都市総合教育センター塚本彦成 社員
2018年10月21日京都商工会議所塚本彦成 社員
2018年11月23日京都商工会議所日笠文夫 職員
2019年11月4日京都経済センター塚本彦成 社員
2019年11月17日京都経済センター塚本彦成 社員
2020年11月23日京都経済センター塚本彦成 社員
2021年11月23日京都経済センター塚本彦成 社員
2022年6月19日京都市総合教育センター塚本彦成 社員
広い会場で講義する塚本彦成社員 2021年11月23日

広い会場で講義する塚本彦成社員 2021年11月23日

講師を務める塚本彦成社員は、毎回の講義が楽しみだと言っています。
京都検定には、基本的な問題のほか、毎回変わるテーマや時事問題が出されるため、それらの対策で自身でオリジナル資料を作って授業に臨んでいます。
中高生だけでなく、伝え手も一緒に成長しているのです。
MKタクシーは、京都検定に限らず、京都の未来を担う人材育成に少しでもご協力できればと思います。

絵図やクイズを使った講習会 2019年10月21日

絵図やクイズを使った講習会 2019年10月21日

MKタクシー社内でも観光おもてなし教育

MKタクシーでも、観光案内ができる京都通ドライバー育成のために、社員の京都検定受験を積極的に推進しています。
特に、毎年入社する新卒社員をトラベルコーディネーターとして育成し活躍しております。
京都市が設置している「京都観光おもてなしコンシェルジュ」、「京都国際観光おもてなしコンシェルジュ」にはMKタクシーからは一事業者として最多規模の社員が任命されています。

京都観光おもてなしコンシェルジュの一覧:コンシェルジュ « 京都観光サポーター制度公式サイト~京都おもてなし情報館~

 

塚本彦成社員の関連記事

 

おわりに

今後も、MKタクシーは「観光・おもてなし」の社内教育に注力するとともに、より広く京都の未来を担う人材育成に少しでもご協力できればと考えております。
MKタクシーは、京都検定に限らず、「おもてなし」を実践できる人材の育成につなげてまいります。

 

MKタクシーのSDGsへの取り組み

MKタクシーは、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを行っています。
具体的には、次の3つの柱を中心とした活動を行っています。

  1. 交通とエネルギーの課題をお客様目線で解決
  2. 誰もが健康でやりがいを持ち活躍できる社会をつくる
  3. 地域社会の魅力を高め共に生きる

京都検定受験促進事業は、このうち「地域社会の魅力を高め共に生きる」の一環です。
今後も、SDGsの達成のため、様々な事業に積極的に取り組んでまいります。

MKタクシーのSDGsへの取り組みについては、こちらをご覧ください。

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