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定年退職社員インタビュー「永年勤続の秘訣はたゆまぬ努力と細やかなフォロー」高橋伊三雄 社員

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MKタクシーに勤めて30年5ヵ月、70歳まで勤め上げた、上賀茂営業所の高橋伊三雄(たかはし いさお)社員。
妻の助言がきっかけという入社の頃の話しから、印象に残ったできごと、長く続ける秘訣を聞きました。

記事は、MK新聞2010年2月1日号の再録です。
原則として、掲載時点の情報です。

 

高橋伊三雄社員インタビュー

高橋伊三雄 社員 MK新聞2010年2月1日号より

高橋伊三雄 社員 MK新聞2010年2月1日号より

MKタクシー入社のきっかけは?

京都に来る前は、東京で印刷会社に勤めていました。
しかし、子どもの体調が悪くなり、妻の実家である京都に引っ越すことになりました。
京都で職を探す際、印刷会社に勤める前に5年ほどタクシーに乗務したことがあったこともあり、引越先の市原から最寄りのタクシー会社を伺いました。

当時、タクシー運転手といえば、お客様を「乗せてやる」という雰囲気。雲助とも呼ばれ、女性や高齢の方から怖がられていました。
そんな中、妻や妻の親類から「タクシー行くならMK行け!」の言葉。その時私はMKタクシーという会社を知らず、すでに最寄りのタクシー会社から内定をもらっていました。
「タクシー会社なんてどこも同じ、なぜわざわざ遠いところに・・・」と思いつつも、他でもない妻の助言。
半ば偶然にMKタクシーの門を叩くことになったのです。

上賀茂営業所長より花束が贈られた MK新聞2010年2月1日号より

上賀茂営業所長より花束が贈られた MK新聞2010年2月1日号より

MKタクシー入社後、特に印象に残った出来事は?

まずMKタクシーの教育にびっくりしました。
人間性を大事にし、挨拶の大切さなどタクシー乗務に必要なこと以外の様々なことも教わりました。
接客マナーの習得や、さらなるスキルアップなど、決して易しいものではなく、色々怒られることもありました。
営業や研修の中で嫌になることもありましたが、辞めたいと思うほどではなくここまで勤めることができました。

タクシー車両と MK新聞2010年2月1日号より

タクシー車両と MK新聞2010年2月1日号より

長年MKタクシーに勤めてきたなかで、大切にしていたことは?

私は努力とフォローを欠かさないようにしてきました。
どんなことをするにしても、上達するには努力しかありません。そしてその努力は必ず自分に返ってきますし、お客様にも返ってくるのです。
さらに、その努力を無駄にすることのないように、フォローする必要があります。やりっ放しではなく、どんなことでも見返すことが大事なのです。

これから入社される方や入社を考えられている方は、長く頑張らないといけないことを念頭においてください。
タクシーー業界の情勢は厳しいですが、努力すれば私のように1戸建てを買い、子どもを大学まで通わせ、会社から表彰されることもできるのです。

MKタクシーの仕事

MKタクシーでは、昼勤専属の観光ドライバーから、夜勤専属のドライバーまでライフスタイルにあわせて多彩な勤務体系を選ぶことができます。
途中で勤務体系を変更することも可能です。
たくさん稼ぎたい若いうちは夜勤専属で、家族と過ごす時間を大切にしたい時期には昼勤専属で、高齢になって通常の勤務がつらくなってきたら、短時間勤務でとライフステージにあわせた勤務が可能です。

高い接客技術と語学を身に着けることで、国賓クラスのVIPや国内外の著名人などの送迎を担当するファーストハイヤードライバーを目指すことも可能です。
海外からのお客様やVIPのお供をするファーストハイヤーを目指すことも可能です。
観光勉強会や外国語勉強会など、会社がキャリア形成を全面的にバックアップします。

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