フットハットがゆく【296】「Panasonic 2」|MK新聞連載記事

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フットハットがゆく【296】「Panasonic 2」|MK新聞連載記事

MKタクシーの車載広報誌であるMK新聞では、塩見多一郎さんのエッセイ「フットハットがゆく」を2001年11月16日から連載しています。
MK新聞2018年7月1日号の掲載記事です。

 

 

Panasonic 2

 

亡き父親が元松下電器で、僕もその影響でPanasonicびいきということで、最近購入した一眼カメラ、炊飯器、携帯ウォシュレットの紹介を以前しました。
今回もまたオススメのPanasonic商品を紹介したいと思います。

 

高周波治療器 コリコラン

僕は、仕事上パソコンに向かっている時間が長く、一日12時間以上もパソコンとにらめっこ、ということも珍しくありません。
そのせいで背中の張りがひどく、痛さが増すと仕事に支障が出るほどです。
これまで接骨院、マッサージ、お灸、漢方、飲み薬、塗り薬、低周波治療器、などなど、様々なものにすがってきましたが、今回試して見たのは高周波による肩こり解消装着器具『Panasonicコリコラン』です。
充電器と本体4個でお値段は3万円弱しました。
本体は五百円玉を少し大きくして厚みを持たせたような、銭亀を少し小さくしたような形で、シールで直接肌に、または専門リングで服に挟んで患部にあてるようにします。
肩こりの電気治療というと低周波が有名で、その場合、筋肉に直接作用してビリビリ、ピクピクと刺激してコリをほぐします。
一方、僕が今回買った高周波の方は、筋肉には全く反応しません。
筋肉や脂肪を通過して毛細血管に働き、血行を良くするという仕組みです。
全く刺激を感じないので、仕事中8時間も9時間も付けっ放しにしても大丈夫で、通勤、デスクワークの最中にコリを解消していくという謳い文句の優れものです。
一応、高周波が出ているか確認できる装置があり、そこに本体をかざすとけたたましい音がしますので、おお、これはけたたましいほどの高周波が出ているのだなあと実感できます。
難点は、シールの接着力が弱めで、動くとポロっと落ちることがあります。
落ちたら拾えばいいのですが、落ちたことに気付かなかったり、トイレで便器に落としたりしたら大変です。実際に目に見えた効果があるかどうかは今の所『?』です。
効いたような気もするし、以前と同じく痛みは残っている気もする…。
まだ使い始めて数日も立っていませんので、じっくり付き合ってみたいと思います。

 

デジタル4K ビデオカメラ WXF990

ホームビデオですが、業務用に使おうと半年前に10万円弱で買いました。
とにかく様々な機能がついていて、自撮りができる機能や、二画面同時に撮影できるなどの特殊な撮影ができます。
ただ、それはホームビデオとしては楽しい機能かもしれませんが、業務用としてはほぼ不必要な機能なので、やはり僕的には、画質やセンサーなどの技術向上に目がいきます。
4Kということで画質は非常にキレイでかつ低データ容量です。
そして5月の暑い日に屋外で7時間まわしっ放しにして、何も問題が起こらないという耐久力は素晴らしい。
センサーは今はやりのHDR機能が搭載されており、屋外での日陰、日向の人々もキレイに撮れます。
他にも様々な細かい機能がありますが、逆にそれらが省かれた下位機種や、すでに後継機種も発売されたようなので、興味ある方はそちらもチェックしてください。

 

他にもPanasonicの電動歯ブラシや、ワイヤレスヘッドホンなどのレビューも書きたかったのですが紙面の都合でまた今度ということで!

 

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