創立25周年「エムケイ観光バス」~河南町だより~(26/07/01)
エムケイ観光バス株式会社は、2024年6月30日をもって設立25周年を迎えました。 日頃よりご愛顧いただいているお客様に、心より深く感謝申し上げます。
MK観光バスと大阪府河南町の関係は、スクールバスを運行することに始まり、今では路線バス運行や自家用有償運送を行っております。
~河南町だより~
去る5月22日、MK観光バスは、河南町およびHyundai Mobility Japan株式会社(以下、Hyundai)と「災害時等における協力協定」を締結し、同日に締結式および次世代電気自動車の贈呈式を開催しました。
本協定は、災害発生時に河南町が指定する避難所などにおいて、Hyundaiから河南町へ贈呈された次世代フラッグシップEV「IONIQ 5」を非常用電源として活用しながら避難所運営を行うとともに、防災力向上に向けた活動を円滑に実施することを目的としています。
(写真左より)エムケイ観光バス株式会社 代表取締役社長・金本達也、河南町 町長・森田昌吾様、Hyundai Mobility Japan株式会社 代表取締役社長・七五三木敏幸様
近年、自然災害の激甚化が進む中、電動モビリティを活用した新たな防災体制の構築が求められています。今回の協定は、自治体、自動車メーカー、交通事業者が連携し、地域の防災力向上と脱炭素社会の実現を目指す官民連携の取り組みとして注目されています。
贈呈された「IONIQ 5」は、平時には公用車や防災啓発活動、防災訓練などに活用し、災害時には非常用電源として避難所などへの電力供給を行う
当社は、大阪芸術大学の通学バスとして運行しているHyundaiの電気バス「ELEC CITY TOWN」を通じて、日常的な脱炭素化の推進に取り組むとともに、災害時における地域貢献についても検討を進めてまいりました。その中で、ゼロカーボンシティの推進に取り組む河南町、電動モビリティの普及を推進するHyundaiと協議を重ね、今回の協定締結に至りました。
電気自動車や電気バスは、走行時にCO2を排出しない環境性能に加え、静粛性や非常時の電源供給機能など、多面的な価値を備えています。本協定を通じて、当社は平時・災害時の双方において地域に貢献できる持続可能な交通インフラの構築を目指し、地域社会の安全・安心に寄与してまいります。
大阪芸術大学の通学バスとして運行しているHyundaiの電気バス「ELEC CITY TOWN」
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河南町町長へのインタビュー
MKタクシーのオウンドメディアであるMKメディアの編集部。京都検定マイスターや自動車整備士、車載広報誌のMK新聞編集者、公式SNS担当者、などが所属。京都大好き!旅行大好き!歴史大好き!タクシー大好きです。