岡本碧優(みすぐ)選手が大会報告でMK本社を訪問|スケートボード女子パーク

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岡本碧優(みすぐ)選手が大会報告でMK本社を訪問|スケートボード女子パーク

去る2021年8月13日、東京オリンピックの大舞台を終えたMKグループ所属のスケートボード女子パーク選手である岡本碧優(みすぐ)選手が、MKグループ本社を訪問しました。

 

岡本碧優選手 大会報告・お礼にMK本社を訪問

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2021年8月13日、東京オリンピックを終えたMKグループ所属のスケートボード女子パーク・岡本碧優選手が大会報告と応援のお礼を伝えにMK本社に訪問してくれました。
試合では、高いエアーで最高難易度の大技を次々に決めるも最後のトリックに失敗し惜しくも4位となりました。
しかし、妥協することなく最後まで果敢に攻め続けた姿や、国を超えて各国の選手がその挑戦を激励した姿にSNSを中心に感動の声が広がり話題となりました。

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決勝戦で使用した日の丸入りのユニフォームにサインをする岡本碧優選手

岡本碧優選手がMK本社に訪れた際、社長の青木信明からの質問にしっかりと答え、東京オリンピックの会場の様子や試合前の気持ちなどを話してくれました。

一通り話し終えた後、「応援ありがとうございました」とその試合で着ていたユニフォームをサイン付きで贈り、青木社長は「試合を見ていて涙が出た。感動をありがとう。これからもMKは岡本選手をサポートします。」とユニフォームを受け取りました。

MKからも岡本選手に花束を贈呈し、記念撮影を行いました。

この度は皆様からも岡本選手への多数の応援をいただき、感謝申し上げます。
MKグループでは引き続き岡本碧優選手を応援してまいります。

 

青木信明社長のコメント

スケボー岡本碧優選手の挑戦する勇気

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岡本碧優選手(左)とユニフォームを受け取る青木信明社長(右)

東京オリンピック2020で初めて採用されたスケートボードは、日本人メダリストを多数輩出し、スポーツクライミングや自転車BMXフリースタイルと並んでアーバンスポーツの面白さが注目されました。
スケートボード女子パーク部門のMKグループ所属の岡本碧優選手の最後の最後まで勝負にこだわった姿勢と、国の枠を超えて彼女のチャレンジを讃える他の選手たちの姿は大変感動的でした。

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全日程を通じて最も印象的だったシーンとして記憶している方も多いのではないでしょうか。
弊社にもお客様から感動したというお電話やメールなどを頂戴しました。
所属選手に代わりこの場をお借りして御礼申し上げます。
岡本碧優選手にはこれからも挑戦する勇気を私たちに見せていただきたいと思います。

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MKグループ従業員のコメント

岡本碧優選手について

  • 最後の転倒のあとの岡本碧優選手の泣きそうな顔や胴上げのシーンではこちらも泣きそうになった。(上賀茂ハイヤー部職員)
  • オリンピックという大舞台での岡本碧優秀選手の積極的な挑戦はすばらしかった。(札幌MK職員)
  • 挑戦する気持ちを思い出させてもらいました。(十条ハイヤー部職員)
  • とてもすばらしいプレーを見させてもらった。
    プレイヤーたちの声のかけあいも素敵で、今後も岡本碧優選手とスケートボードを応援していきたいと思った。(営業部職員)
  • 岡本碧優選手のスケートボードを世界に広げるために努力している姿が印象的。
    これからもがんばってほしいと営業所でもドライバーさんたちと話題になった。(関空MK職員)
  • 手に汗握る展開で、妥協せず大技にトライする岡本碧優選手の勇気に感動した。(大阪MK職員)
  • 失敗しての泣き顔から仲間に囲まれて笑顔に変わるシーンが印象的。東京五輪を代表するシーンとして、長く語り継がれるだろう(経営企画部職員)
  • 今後も岡本碧優選手を応援したい。会社としてもこれからも応援してあげてほしい!(営業部職員)
  • 家族にも伝えて、みんなで応援していた。予選で岡本選手が初めて滑った時のエアーの高さが圧倒的でかっこよかった。(経営企画部職員)

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スケートボードについて

  • 出場選手は若い子達ばかりなのに感動がたくさんあり、スケートボードがオリンピック競技になってよかった。(上賀茂ハイヤー部職員)
  • 選手同士の上下関係・師弟関係がなく、仲間意識の強さがすごいと感じた。(札幌MK職員)
  • ストリートスポーツだからと元々関心はなかったが、今回実際に試合を見て他の競技と変わらないくらい選手たちの努力と迫力を感じた。(八幡営業所職員)
  • 東京オリンピックをきっかけに、スケートボードをやってみたい子供が増えると思うので、もう少し滑れる施設が増えるといいなと思う。(大阪MK職員)
  • 公園などでスケートボードの練習をしている若者や子供たちを見る目も変わるだろうね、と部署内で話していた。(営業部職員)
  • 岡本碧優選手の試合を見て、初めてスケートボードの面白さを知った。
    今後もメジャーなスポーツ以外も色んな試合を見てみたい。 (西五条営業所職員)
  • これからより注目を集めるスケートボードのトップクラスの選手がMKのロゴを背負って活躍していることを誇りに思う。(経営企画部職員)
  • 技に挑戦して失敗しても、「挑戦したこと」に対して拍手するという習慣がスケボー選手全員にあるようで、その様子が本当に素晴らしいと思った。(経営企画部職員)

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選手プロフィール

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岡本 碧優(おかもと みすぐ) 選手

MKグループ所属のスケートボード女子パーク選手。
2019年世界選手権優勝、世界ランキング1位、東京オリンピック4位入賞。
岡本碧優選手は東京オリンピックでは最後まで果敢に攻め続け、各国の選手がその挑戦を激励した姿に感動の声が広がり話題になった。

 

 

おわりに

MKグループは笹岡建介選手・岡本碧優選手とアスリート所属契約を結んでいます。

MKグループの中核であるエムケイ株式会社は2020年に創立60周年を迎えました。
タクシー事業をはじめ、MKグループではガソリンスタンド事業、ボウリング場などのアミューズメント事業、観光バス事業など様々な事業を展開していますが、インバウンド需要の隆盛、ライドシェアサービスの台頭や自動車の自動運転など、社会を取り巻く環境は急激に変化をしています。
人間にたとえれば60歳という還暦を迎え、いま一度「イチからのスタート」という原点に立ち還り、日本を代表するおもてなし企業として世界に向けて新たな挑戦を続けてまいる所存です。

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2020年1月28日 MKタクシー新制服発表会に駆けつけた岡本碧優選手

そして―
時を合わせるようにアメリカで発祥し近年新しい競技として注目を集めるスケートボードで、世界のトッププレーヤー達と互角に競い合う二人の若者、笹岡建介、岡本碧優両選手の真面目でひたむきに取り組む姿に弊社と重なるものがあると考え、両選手とアスリート所属契約を締結し、その挑戦を応援してまいります。
(MKタクシー アスリート支援ページより抜粋)

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MKタクシーで撮影中の岡本碧優選手(上二枚)
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2021年4月1日 MKグループ合同入社式であいさつする岡本碧優選手

 

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