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3日間かけて巨大な山鉾が組み上げられていく!祇園祭の「山鉾建て」

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重さ10トン、高さ25mを超える巨大な祇園祭の山鉾は、7/10から3日間かけて組み上げられていきます。
宵山や山鉾巡行では見られない山鉾の内部構造や、縄がらみなど伝統的な技術が見られる「山鉾建て」は祇園祭のみどころのひとつです。

 

 

山鉾建ての主役、作事方「手伝い方」「大工方」「車方」

山鉾巡行の主役である山鉾を組み上げる担当を「作事方」あるいは「作事三方」といいます。
山鉾巡行を支える、専門技能を持った技術者集団と称されます。

鉾の胴体部分を縄がらみで組み立てる「手伝い方」、天井や床を組み立てる大工仕事を行う「大工方」、車輪を取り付ける「車方」の3組にわかれています。

作事方は、基本的には山鉾町の町民ではありませんが、「山鉾を建て、動かす」ことに関しては、全て作事方の裁量に任されています。

縄がらみの「手伝い方」

山鉾建ての前半で活躍するのが、10名程度で構成される手伝い方です。

縄がらみの技術が必要なので本職は鳶職という人が多いですが、中には町外の祭り好きのサラリーマンが休みを取って参加しているという事例もあります。

山鉾巡行時には、鉾の前部に乗り、鉾の進行を宰領する「音頭取り」を務めます。

大工仕事の「大工方」

天井や床の組み立てや、修理作業を担当するのが、7~8名で構成される大工方です。
山鉾建ての後半で活躍します。
特に技術が必要なため、基本的には本職も大工という方々です。

山鉾巡行時には、「屋根方」として屋根の上に乗り、障害物の回避を行います。

車輪担当の「車方」

山鉾に重さ1トンという車輪を装着するときに登場するのが、12名程度で構成される車方です。
山鉾巡行の経験がものをいう役割なので、多彩な職業の方から構成されています。

山鉾巡行時には、同じく「車方」として鉾の進行調整や方向転換を務めます。

1日目(7/10)

7/10の朝早くから、放下鉾と船鉾を除く鉾の山鉾建てが始まります。

  • 7:00 長刀鉾
  • 7:00 函谷鉾
  • 8:00 鶏鉾
  • 8:00 月鉾
  • 15:30 菊水鉾

長刀鉾(なぎなたぼこ)

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くじ取らずで常に山鉾巡行の先頭を行く山鉾の筆頭格、長刀鉾。

会所前に福井ナンバーのトラックが到着し、まず荷台から縄を搬出します。
トラックいっぱいの大量の縄が全て使われます。
福井産の縄は特に柔らかくかつ強靭で使いやすいため、はるばる運ばれてきます。
使われる縄は解体時にバラバラに切断されるため、毎年新品を使います。

函谷鉾(かんこぼこ)

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くじ取らずで5番目を行く函谷鉾。

山鉾建ての特徴は、釘を使わず縄だけで山鉾を組み上げる「縄がらみ」という技法です。
函谷鉾では、山鉾建てに先立って通行止めのフェンスの固定も縄を使うという徹底ぶりです。
背中には函マークが付いたかっこいい作業服です。

 

2日目(7/11)

残る鉾である放下鉾、船鉾と曳山(ひきやま)である岩戸山の山鉾建てが始まります。

  • 6:30 放下鉾
  • 8:00 船鉾
  • 8:00 岩戸山

いったん横倒しにし、約20mの真木(しんぎ)を取り付けます。
再び慎重に引き起こし、真木が立ち上がる瞬間が山鉾建てのクライマックスです。

屋根や装飾品などを組み立てる担当の大工方が活躍をはじめます。

長刀鉾(なぎなたぼこ)

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今、組み上げているのは鉾本体ではなく、足場です。
足場を作るのにも釘を使わないこだわりっぷり。

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正面の結び方を特に「雄蝶」といい、強度だけではなく見栄えも兼ね備えています。
まるでバネのようです。

猛暑の中、3日間にわたって自ら進んで野ざらしの中で作業に取り組む作事方の方々には頭が下がります。

函谷鉾(かんこぼこ)

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函谷鉾でも福井産の太さ2.5cmの縄が使われています。
総延長はなんと5km以上といいます。

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函谷鉾では真木(しんぎ)は会所内で組まれます。
既に昨日に組み上げられており、本日山鉾建てのクライマックスである立ち上げが行われます。

鰻の寝床状に狭い間口に対して深い奥行きがあるため、20mほどもある真木の作業が屋内で可能となります。
地図で確認したところ間口:奥行きの比率は驚異の1:12です。
驚くべき鰻の寝床の奥深さです。

鶏鉾(にわとりほこ)

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手前に置かれている真木が立ち上がる瞬間が山鉾立てのクライマックスです。
作事方の方々は、本職も建築関係者が大半を占めています。

月鉾(つきほこ)

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最も進捗が早いのが月鉾です。
横に大きく突き出した木材は、鉾をいったん横倒しにして真木を取り付けた上で90度回転して元に戻すときにテコとして使う「大梃子」という部材です。
その後取り外される1日限りの部材ですが、山鉾建てのクライマックスのため手を抜かずに美しく縄で固定されています。

放下鉾(ほうかぼこ)

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山鉾建ては今日からで、まだ会所から部材を搬出中です。
この会所も間口と比べてものすごく奥行きがあります。函谷鉾ほどではありませんが、間口:奥行きは1:6の比率になっています。

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既に真木と思われる部材は搬出済みです。
真木は大きく3つに分かれ、下半分は木材2つを継ぎ合わせ、上半分は竹です。手前が継ぎ目の組手部分です。
案外単純な構造ですが、両側からしっかり締め上げれば強度は十分なのでしょう。

 

7/12(3日目)

一部の舁山(かきやま)の山鉾建てもはじまります。

  • 8:00 伯牙山
  • 9:00 保昌山
  • 9:00 山伏山

3日目を迎える鉾は、試運転とお披露目を兼ねた「曳き初め」が行われます。
山鉾巡行と異なり、女性や子供も参加が可能な賑やかな行事です。
地元民でなくても参加可能です。

長刀鉾(なぎなたぼこ)

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蝶と称される縄がらみですが、長刀鉾は両側に7本ずつあります。
山鉾建てでは吉例として奇数という決まりがあり、5本の鉾もありますが、長刀鉾は大きいだけあって7本です。
毎年寸分違わぬ姿に組み上がっていきます。

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車軸もまだ仮止め状態で、これから縄でぐるぐる巻きに固定されます。
部材は老朽化に伴って順次交換されるため、年期の入ったものもあれば、今年からの真新しい部材までモザイク状に使われています。

最下部の左右に2本ある大きな部材は石持といいます。
山鉾巡行時は上部に多くの人が乗り込むため、重心が高くなりがちです。
重量のある石持を付けることで重心を下げ、安定して巡行することができるのです。

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屋根の上では、ちょうど前後に鯱を装着するところです。
鯱は邪を祓う役割を担っており、背中合わせの外向きにつけられます。
他に船鉾と蟷螂山にも鯱が装着されていますが、向いあわせの内向きです。名古屋城などのお城でも内向きです。
長刀鉾のように飾られる鯱は珍しいです。

函谷鉾(かんこぼこ)

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車輪はまだついていないものの、大工方によって屋根も完成して網隠しの取り付けまで完了しています。山鉾の形ができています。
大工方は山鉾巡行では屋根方といい屋根上で電線など障害物の除去を担当します。

ほとんど完成しているように見えますが、まだまだ縄を巻く作業が引き続き行われています。

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これが海老と称される部分です。構造上の必然性はなさそうなので、装飾としての意味合いが強いのでしょう。
これをきれいに作れるようになるのに少なくとも10年はかかるそうです。

美しいですね。

鶏鉾(にわとりほこ)

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だいたいの形はできていますが、車輪の取り付けはまだです。
車輪の取り付けは真木の立ち上げに次ぐ山鉾建てのクライマックスです。
取り付けは車方の担当です。山鉾巡行ではかじとりを担当します。

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真木が山鉾のど真ん中を貫いているのがよくわかります。
五重塔の心柱と同じで、山鉾本体とは独立しており、山鉾の中に立っているという表現が正しいでしょう。
この構造が山鉾巡行の衝撃に耐える秘密でしょうか。

船鉾を除くと鉾の中でも最も小ぶりな鶏鉾の蝶が5本です。

月鉾(つきほこ)

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実に美しい縄がらみです。
両側のバネのようになっている縄が、山鉾巡行時に実際にバネのように伸縮することで衝撃を緩和します。
釘を使わず縄だけで組み立てるのは、かつては釘が貴重品だったからというわけではありません。山鉾巡行時の衝撃を吸収する柔構造を実現するために発展してきた技術です。
10トンを超える巨体なので、衝撃もものすごいのでしょう。山鉾建て期間限定の実用性の美というべきでしょう。
月鉾は山鉾中最重量の11.88トンを誇ります。

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部材にかかれた「辰巳」などの文字は、どの部分で使用するかを明記したものです。
前とか後ろではなく、東西南北を基準にしているところが京都らしいですね。
辰巳は南東部のことなので、左側の後ろを示しています。

菊水鉾(きくすいほこ)

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ブルーシートを外し、作業開始。
既に車輪の装着も終わっています。
しかしまだ屋根の部分は全くできていません。鉾によって車輪を付けるタイミングはまちまちなようです。
菊水鉾は1952年に再興された新しい鉾ということも関係あるのでしょうか。

戦後わずか7年での復興は京都人に大きな希望を与えました。

放下鉾 (ほうかぼこ)

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1日遅れの放下鉾はまだ胴体部のみです。
いずれも新町通にある放下鉾と船鉾、岩戸山の山鉾建てが1日遅れで始まります。
いずれも比較的小ぶりなために作業が早いということもあるでしょうが、交通量の多い新町通の交通規制を遅らせる目的もあるのでしょう。

縄がらみは、2人1組で作業します。縄を巻いては木槌でたたき、緩みのないようしっかりとしばっていきます。

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並行して真木の準備作業も行われています。
屋内で作業ができる鉾もありますが、放下鉾は路上で木材を組んで作業を行います。
こんな長い柱を屋内で収容できる方が驚きです。

真木の先っぽに山鉾のてっぺんである鉾頭(ほこがしら)がはめこまれます。
放火鉾は日・月・星三光をしめす鉾頭で、洲浜に似ていることから「すはま鉾」の別名があります。

船鉾(ふねほこ)

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まだ船っぽさは全くありません。
できあがりの姿は全く違いますが、船鉾も他の鉾と基本構造は同じであることがわかります。できてからしか知らないとこの共通性はわかりません。
他と違って建設現場同様の足場が使われてます。

作事方は男だけですが、部材のちょっとした整理作業などには女性も活躍しています。

岩戸山(いわとやま)

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前祭唯一の曳山である岩戸山も今日が2日目。
本体はブルーシートで覆われていて中はうかがえません。

部材は野ざらしなのですぐ近くで見られます。車軸には潤滑材として松やに(?)がべっとりと塗られています 

伯牙山(はくがやま) 

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トラックに積まれた真松(しんまつ)。真木(しんぎ)と同じく重箱読みです。
場所的には今日から山建てが始める伯牙山です。
山の真松は占出山だけが黒松で、他は赤松が使われています。 

7/13(4日目)

大半の舁山の山鉾建てがはじまります。

  • 7:00 郭巨山
  • 7:00 白楽天山
  • 8:00 木賊山
  • 8:00 油天神山
  • 8:00 占出山
  • 8:00 蟷螂山
  • 8:00 太子山
  • 8:00 霰天神山
  • 8:00 芦刈山
  • 10:00 綾傘鉾

曳き初めを終えた鉾は順次懸装品を装着され、本番同様の様相です。

長刀鉾(なぎなたほこ)

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試し曳きも前日に終了し、完成済。
ちょうどMKタクシーが通りかかりました!

函谷鉾(かんこぼこ)

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試し曳きも前日に終了し、完成済。
ちょうどMKタクシーが通りかかりました!!

月鉾(つきほこ)

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試し曳きも前日に終了し、完成済。
ちょうどMKタクシーが通りかかりました!!!

鶏鉾(にわとりほこ)

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試し曳きも前日に終了し、完成済。
四条通に面していないのでMKタクシーは通りかかりませんでした↓

菊水鉾(きくすいほこ)

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試し曳きも前日に終了し、完成済。
2015年に新調された胴掛「毘沙門天と弁天」です。

新調された懸装品(けそうひん)を楽しむのも祇園祭のツボです。

放下鉾(ほうかぼこ)

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1日遅れの放下鉾は、まだ内部が丸見えです。天井も車輪もついていません。

ちょうど車軸を固定するところです。ここまでは台車状なものに載せられて運ばれますが、ここからは人力です。
左右交互にてこの原理で持ち上げては部材の下に木材を挟み、定位置まで人力のみで順次持ち上げていきます。

船鉾(ふねほこ)

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まだ骨組みが見えます。本当の船とは全く構造が異なり、他の山鉾と同じであることがよくわかります。
大きな違いとしては真木はないため、いったん横倒しにしたりする必要もありません。

岩戸山(いわとやま)

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曳山です。
山とはいいますが、鉾と同等扱いされています。
上部はほぼ完成していますが、車輪はまだついていません。

山伏山(やまぶしやま)

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舁山ながら早くも飾り付け以外はほぼ完成しています。
まだまだ真松しかのっていませんが、懸装品はだいたい装着済です。
昨朝は影も形もなかったのにあっという間です。

郭巨山(かっきょやま)

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ちょうど始まったところです。
これくらいなら少人数でも動かせます。

白楽天山(はくらくてんやま)

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左の茶色のTシャツの方はまだ経験が浅いらしく、縄のかけ方の基本を教えてもらいながらされています。技術の伝承は大事ですね。
Tシャツにも白、赤、黒の3種類があります。少なくともさらに紺色もあります。
何か役割の違いがあるのでしょうか。

保昌山(ほうしょうやま)

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ぽつんと離れた位置にある舁山です。

誰もいませんが、骨組みは完成しています。
真松の根本に水の入ったバケツを置くことで、松がしおれないよう工夫をしています。このあたりの処理の仕方も山によって異なります。

伯牙山(はくがやま)

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真松だけがスタンバイ。
前の家の方が根本のバケツに水を足しに来ました。

7/14(5日目) 

残る四条傘鉾と孟宗山の山鉾建てが始まり、全て完成します。

  • 7:00 四条傘鉾
  • 8:00 孟宗山

今夜から全ての山鉾が揃い、宵々々山のはじまりです。
既に完成している山鉾の紹介は省略します。

放下鉾(ほうかぼこ)

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昨日の朝の時点ではまだ骨組みだけでしたが、何とその日の15時には完成し、曳き初めを終えています。

船鉾(ふねほこ)

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提灯も設置され準備完了です。

岩戸山(いわとやま)

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昨日曳き始めが行われ、準備完了。
いちおう山ですが、曳山は曳き初めが行われるんですね。

太子山(たいしやま)

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手前が会所。
胴掛などもセッティング完了。

油天神山(あぶらてんじんやま)

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松の形がかっこいい。

木賊山(とくさやま)

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まだ骨組みだけです。
茅の輪状の謎の松の枝。

芦刈山(あしかりやま)

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骨組みだけですが、酒樽は設置済。
真新しい木材には全て使用位置がわかるようにメモが書かれています。

伯牙山(はくがやま)

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赤と白の裸電球がぶら下がってます。 

おわりに

祇園祭の山鉾といえば、周囲を彩る美麗な懸装品ですが、見えない隠れたところにも美が隠されています。海老や蝶などの縄が作り出す造形はもちろん、作事方の流れるような作業など、いろいろな見どころがあります。
山鉾建てを見ることで、いかに多くの人が関わり、祇園祭を作り上げているかということを肌で感じることができます。

祇園祭をより深く楽しむためにも、一度山鉾建てから見に来られてはいかがでしょうか。宵山や山鉾巡行のような大混雑とも無縁です。
山鉾ができ上がっていくにつれ、見る人の心も宵山、山鉾巡行へと向けてどんどん盛り上がっていきます。

今回紹介したのは前祭の山鉾建てですが、後祭の山鉾建ても山鉾巡行翌日の7月18日から始まります。

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